Showa Surveying Company                                      


よもやま話

成16年5月31日(月) サファイア・プリンセスの横浜寄港
 平成16年5月29日(土)、大型客船サファイアプリンセスが横浜港大さん橋国際客船ターミナルに寄港しました。
 当日は仕事のため、見に行くことができなかったのですが、やはり当日栃木県に仕事に行ったA.O君が、現場へ向かう途中に横浜ベイブリッジの上から見たそうで、まるでマンションのようだったとのことでした。
 産経新聞によると、寄港の際、横浜ベイブリッジのわずか2m下を通過して、満潮の時は通過できないそうです。

主要目
総トン数  : 約116,000トン
全  長 : 290.0m
船幅(最大) : 41.5m
水面上高さ : 54.0m
総客室数 : 1,339室/最大乗客収容力3,078人   (三菱重工業株式会社ホームページより)
(M.Y)
平成16年7月5日(月) ウィンドウズXpへアップグレード
 会社のパソコンをウィンドウズMe(Me)からウィンドウズXp(Xp)にアップグレードしました。
 2000年から使用しているDellのデスクトップパソコン(DimensionL700cx)に搭載されているMeは、作業中に操作を受け付けなくなることが多くなり、また、ウィンドウのボタンなども文字化けしてしまい、いずれにしても再インストールする必要がありました。
 Dellのサイトを閲覧してみると、この機種はXpにアップグレード可能とあったので、この際、安定していると定評のあるXpを選択することになりました。某量販店で約13500円で購入しました。
 すでに、60ギガバイト(GB)のハードディスクをCドライブに20GB、Dドライブに40GBの2つの領域に分割してあったため(CドライブにMeがセットアップされています)、まずDドライブに各種バックアップを行いました。

 バックアップした項目
 1 おきにいり
 2 受信メール・送信済メール
 3 メールの設定
 4 マイドキュメント内のデータ
 5 各種アプリケーションソフトのデータ

 バックアップが終了したらCドライブを初期化、及びそこにXpをインストールするためにXpのCD−ROMをトレイにセットし、再起動します(パソコンをCD−ROMから起動できるように設定してあることが必要。また、インターネットの接続はコードを外して切っておくこと。ウィルスが入り込む危険があります。)。
 起動を開始すると、CD−ROMが回転し始め、インストールの画面が表示されます。指示に従い、Cドライブを初期化します。数十分かかり初期化が終了すると、Meのユーザーであることを証明するためにMeのCDーROMをトレイに入れるよう要求されますので、XPのCD−ROMと交換します。すぐに認識されますので、再びXPのCD−ROMに戻します。
 XpのCD−ROMから、データが次々にハードディスクに読み込まれていきます。やがて、Xpのシリアルナンバーを要求されますので、XPのCD−ROMの入っていたケースに記載されているナンバーを入力します。後は自動的に処理が進行し、数十分でインストール終了です。
 
 さて、再起動すると、Xpの青色を基調とした画面が表示されました。ただ、グラフィックボードのドライバーのみ自動で設定されていなかったので、Dellのサイトからダウンロードして、インストール。また、プリンター、MO、LANのドライバーをインストールしました。
 インターネットに接続する前に、ファイアーウォールのチェックを入れておきます。インターネットに接続したら、脆弱性を改善するためにXpの更新(Update)を実行します。

 最後に各種アプリケーションソフトをインストールし、バックアップした項目を復元します。
 定番のエクセル、ワード、ウィルス対策ソフトの他に、便利な市販ソフト・フリーソフトをインストールすると、ちりも積もればで、時間がかかります。結局半日コースで復旧が終了しました。各種ソフトのUpdateも忘れずに実行します。
 パソコンは4年前の機種ですが、Xpに変わったことで新品を導入したような気分になりました。これで、画面が固まるという不愉快な気分を味わう回数が減ることでしょう。
(M.Y)
平成16年7月9日(金) 週間天気予報について
 測量作業の工程を立て、週間天気予報を参考に一週間後の現地作業予定を組んだところ、結局作業前日には翌日の天気予報が雨になっていた。
 週間天気予報は、どのくらい信用できるものなのだろうか。
(M.H)
平成16年9月9日(木) 鎌倉街道(国道16号線)の無電柱化
 横浜市役所から会社に帰る途中、渋滞の原因だった鎌倉街道の共同溝の工事も完了してだいぶ経ち、長いことかかったなと思いつつふと歩道を見ると電柱が無くなっていることに気がつきました。信号待ちの時にあらためて眺めてみると、すっきりとした感じがします。
 どこまで続くのだろうと見ていくと、吉野町三丁目交差点まで無電柱化されていました。
 工事中は看板に光ファイバーなどが通るというようなことが書いてあり、よく分からないが重要なものなのだろう位にしか認識していませんでしたが、街の景観が変わることで、その役割の一つをはっきり目で見ることができました。
 
 国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所のホームページより

 (貼り付け開始)
 電線共同溝は、従来のキャブシステムと同様な歩行者空間の確保、道路の掘り返しの防止、良好な都市景観の形成等の目的と、全国的に展開される高速大容量の光ファイバー網整備の支援、道路の高度情報化に向けて取り組んでいる高度道路交通システム(ITS)の情報通信基盤となるものです。
 今後、電線共同溝の整備を計画的に推進するため「電線共同溝の整備等に関する特別措置法」が平成7年6月に施行され、平成7年度から事業に着手しています

 基幹インフラを道路の地下に埋設する空間が共同溝。災害に強いライフライン網を構築するとともに、道路の掘り返しを削減し、都市景観の向上、交通渋滞の防止など、さまざまな効果が期待できます。

  道路の地下空間を活用した光ファイバー・電気・通信ケーブル等を共同収容する空間が電線共同溝(C・C・BOX)で、光ファイバー網整備の支援、高度道路交通システム(ITES)の情報通信の基盤となります。
 (貼り付け終わり)
(M.Y)
平成16年10月7日(木) 当社歴代データコレクター(フィールドコンピューター)
 当社にデータコレクターが導入されてから、今年で18年目になります。
 下記表の上段のV-10は草創期の機種で、当社にワンセットが保管されていていました。体感性能はAT-1の1/10の速度で「とにかく遅かった」そうです。

 次のFX-11とAT-1は専用設計のマイコンで、性能はファミコン以上スーパーファミコン未満といったところでしょうか。それまで手簿や野帳(野外での使用に適した細長で表紙の厚い帳面)に記載していた観測結果を、デジタルデータとして蓄積することができるようになりました。その他に測量計算、交点計算、そして任意の座標点に杭等を復元する際に、誘導することができます。
 先輩方にたずねては、画期的な機械であったと当時の様子を聞かせていただいたものです。ちなみに私は AT-1が初めてのデータコレクターでした。

 そして四段目の機種ですが、本年9月17日よりお目見えした新型です。このエフィットは中身がWindows Mobile 2003 を搭載したPDAとなりました。処理速度は桁違いに速く、画面も情報量が多くなり、隔世の感がします。
 PDAとしてはずんぐりむっくりした形と重さですが、実際に野外で使う段になると、堅牢なつくりは頼もしく感じられます。普通のPDAに測量ソフトをインストールして使うことも考えられますが、すぐに壊れそうです。(個人的にパームOS仕様のPDAを外仕事の際にも携行するほど愛用していましたが、2年のうちに2台壊れてしまい、現在は持っていません。)
 その結果、作業が中断される事態は最も避けられなければなりませんから、壊れないと思わせてくれる筐体を持つこの機材は安心して使えるし、よい相棒になっていくような気がします。

PDA・・・Personal Digital Assistants の略。住所録やスケジュール帳、メモ帳、メールなどの機能を搭載し、パソコンと情報の連携を行える。日本のザウルス、アメリカのパーム搭載機、Windows Mobile 2003搭載機が有名。


旧JEC社 V-10 1987年 V−10 左クリックで拡大します
性能諸元は不明。64KBメモリーを3個装備。各種プログラムはFX-11やAT-1と同等。


旧JEC社 FX-11(エフエックスイレブン) 1987年 FX−11 左クリックで拡大します
CPU 16ビットMPU
メインメモリ ROM 128KB RAM 512KB
画面構成 24文字×6行
表示文字 数字、アルファベット、カナ、記号224種
寸法 104mm×210mm×54mm
重量 750g
プリンター型式 サーマルドットプリンター
メモリーカード 128KB SRAM
取扱説明書より転載

旧JEC社 AT-1(エーティーワン) 1991年 AT−1 AT−1 左クリックで拡大します
CPU 16ビットMPU
メインメモリ ROM 512KB RAM 1.5MB
画面構成 192×240ドットマトリクス
表示文字 数字、アルファベット、かな、JIS第一・第二水準漢字
寸法 106mm×256mm×51mm
重量 950g
プリンター型式 サーマルドットプリンター
メモリーカード 512KB SRAM
取扱説明書より転載

NIKON-TRIMBLE 社 RECON Efit(レコンエフィット) 2004年 Efit 左クリックで拡大します
寸法 165mm×95mm×45mm
質量 0.49kg(内部バッテリ含む)
バッテリ 3800mAh NiMH内部
CPU 400MHz Intel PXA250 XScale CPU
動作温度 −30℃〜+60℃
保存温度 −40℃〜+70℃
画面 240×320ピクセル(1/4VGA)
拡張 VFスロットTypeI×1およびTypeII×1(註:CFカードスロット)
防水性 IP67
落下(MIL-STD-810F、方法516.5 手順IV) 1.22mの高さからコンクリート上の合板に26回の落下
-20℃で6回の追加落下、+60℃で6回の追加落下
NIKON-TRIMBLE 社ホームページより転載

(M.Y)
平成16年11月6日(土) システムのバックアップを行わずにWindows XP SP2をインストール
 会社のパソコンにWindows XP SP2をインストール(組み込み)しました。 大方のパソコンは無事にインストールが完了しましたが、1台だけ問題が発生しました。
 作業を開始すると、自動的にインストール前の状態(システムファイル)をバックアップし始めるのですが、途中で「○×.dllがコピーできません」というメッセージが表示され中断してしまったのです。コピーをキャンセルすると次に進むのですが、すぐにまたメッセージが現れ、何度もキャンセルをしなくてはならず、このままでは一日かかっても終了しないと判断、何かいい方法は無いか検索サイトで調べてみました。
 すると、マイクロソフトのサイトに「システム ファイルのバックアップを行わずに Windows XP SP2 をインストールする方法」というページがありました、 そこに記載してある注意書きは下記のようでした。

 「システム ファイルのバックアップを行わずに Windows XP SP2 のインストールを行うと、ハードディスクの空き容量を増やすことが出来ますが、システムを SP2 のインストール前の状態に戻すことができなくなります。この資料で説明している操作は、システムを SP2 以前の状態に戻す必要がない場合にのみ、行っていただくようお願いします。」

 データーのバックアップをきちんと取り、作業を開始することにしました。
 
 簡単にメモを取りますと、

 電気店等で配布したり、雑誌の付録に付いてきたWindows XP SP2のCD−ROMからxpsp2.exe ファイルを任意のフォルダにコピーします。

 [スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
 Cドライブのtestフォルダにコピーした場合は c:\test\xpsp2.exe /n と入力して [OK] ボタンをクリックします。)

 指示通りにボタンを押します。
 
 以上で無事に作業は完了しました。

 この文章を参考にシステムのバックアップを行わずにWindows XP SP2をインストールする場合、作業はすべて自己責任で行ってください。

 マイクロソフトのページhttp://support.microsoft.com/kb/884618/JA/
(M.Y)
平成16年12月22日(水) 横浜市道路台帳図が各区の土木事務所で閲覧可能に
 平成15年10月2日のよもやま話でご紹介した道路台帳の閲覧システムが各区の土木事務所でも閲覧できるようになりました。
 閲覧開始時期  :平成16年12月21日(火)
 利用時間     :午前8時45分〜午後5時15分
 閲覧できる内容 :道路認定路線図、道路台帳平面図、道路台帳区域線図、その他公共基準点成果等
 閲覧、印刷料金 :閲覧は無料、印刷代は1枚20円(A3サイズ) 

 現場の行き帰りの途中などに寄って、調査することが出来るようになりました。
(M.Y)
平成17年1月12日(水) 横浜市道路台帳図が自宅やオフィスで閲覧可能に
 本日より、な、な、なんと。道路台帳図をインターネットを通じて見ることができるようになりました。
 閲覧可能な図面は
  1 認定路線図
  2 道路台帳平面図
  3 道路台帳区域線図
 の三種類です。インターネットに接続できる環境であれば、365日・24時間どこでも、だれでも情報収集することができます。
 平成15年10月2日のよもやま話でも、事業所等のパソコンからインターネットを利用して道路台帳図面が閲覧できるようになるらしいと、ご紹介しましたが、先日各区の土木事務所での同図の閲覧が開始され、ここまでかな、やはりインターネットでは見ることができないのかなと思っていた矢先の出来事なので、驚きもひとしおでした。
 画像データは精細なので、ブロードバンドが普及してきた今日だからこそ図面のダウンロードが可能になったのであろうと推測されます。

 横浜市のトップページにある「行政地図情報」のボタンを押してアクセスできます。
(M.Y)
平成17年8月26日(金 Google Map(グーグルマップ)
 Google Map(グーグルマップ)とは、検索サイトのGoogle(グーグル)が提供する地図サイトです(無料)。
例えば、検索欄に「羽田空港」等と入力し「検索」ボタンを押すと、その場所の地図が表示されます。
 これは地図の拡大縮小がスムーズで、さらに「サテライト」ボタンを押すと衛星写真が表示されます。
 なお東京23区及び鎌倉から多摩方面などは詳細な写真があり、その画像は羽田空港に駐機中の飛行機の形が判るほどです。下のリンクを左クリックすると、Google Mapのページにジャンプします。
http://maps.google.co.jp/
(M.Y)
平成17年10月20日(木) 電子の地球儀”Google Earth”
 Googleから無料で配布されている「Google Earth」というソフトは、画面上に表示される地球をマウス操作により自由に回転、拡大することができるものです。
 市街地は衛星写真。また山岳地帯は三次元画像となっており、前者は最大まで拡大すると例えば新宿の高層ビル群などが詳細に表示され、まるで空中散歩をしているような感覚です。後者は視点をななめにすることができ、山や谷を立体的に見る事ができます。
 そして、徐々にズームアウトしていくと陸地がどんどん小さくなり、宇宙空間まで垂直に飛んでいくかのような感じになります。
 
 画面を表示するためにはインターネットに接続されている事が必要で、接続速度が高速なほど表示にかかる時間が短くなります。
 また、パソコンの能力はMPU(Micro Processing Unit 超小型の演算処理装置)がインテル社の「ペンティアム4 2.4GHz(1GHz:ギガヘルツ で、1秒間に10億回振動し、そのタイミングで処理が行われます。一般にこの数字が大きいほど高速に情報処理が行われます。)」以上が推奨されています。
 なお、グラフィック性能は3D(三次元)描画可能であることが必要です。

 そのほか以下の条件があります。
 ・マッキントッシュは現時点ではサポートしていません。
 ・4年以上前のデスクトップパソコンおよび2年以上前のノートパソコンでは動かないかもしれません。
 ・OS(オペレーティングシステム)はWindows 2000, Windows XPであることが必要です。
 ・横1024ドット縦768ドット以上表示できる画面(32ビットのカラースクリーン)。推奨は横1280ドット縦1024ドット。

 当社の場合、インテル社の「セレロン 2GHz」を搭載したパソコン(DELL社)で快適に見る事ができています。

 このソフトはこちらで入手する事ができます。
 http://earth.google.com/
 上のリンクをクリックして、開いたページの右上にある「Get Google Earth」をクリックするとダウンロードページになります。そこで「Download GooglEarth.exe」をクリックするとダウンロードが始まります。
 任意の場所に保存したら、それをダブルクリックするとインストールがはじまります。

 また、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に詳しい情報があります。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Earth

 *ご注意 インストールは自己責任で行われるようお願いします。
 *2バイト文字について ユーザーアカウントが2バイト文字(全角文字)ですと、サーバーに接続できない等問題が発生します。半角英数字及び記号で新規にユーザーアカウントを作成し、インストールすることが必要です。
 平成18年6月現在、Google EarthはVersion4が公開されています。日本語による検索が可能となりました。
(M.Y)
平成18年1月26日(木) 国土地理院の新しい地図記号
 平成18年1月25日(水)、国土地理院が新しい地図記号を発表しました。
 全国の小中学生からの応募デザイン(応募総数118,085点、応募校は2,022校)をもとに創られました、このように外部からデザインを募集して創られるのは初めてのことだそうです。
 
 「風車」

 「老人ホーム」
(M.Y)
平成18年3月24日(金) 電子入札
 電子入札とは国が推進する電子政府・電子自治体の実現および公共事業改革の重点施策のうち調達サイクルを担うシステムのうちの一つです。
 すでに国土交通省は平成15年度より本格稼動をしており、神奈川県や横浜市においても平成18年4月より本格稼動となります。
 弊社ではこれをかんがみ電子入札専用のパソコンを準備しました。
 電子入札コアシステムにより構築された電子入札サイトへアクセスするにはスマートカードというICカードとカードに付与されたパスワードが必要です。
 このICカードは電子認証の認証局が発行するもので、高度なセキュリティが保たれています。

 電子入札接続ツール導入のメモ
(M.Y)
平成18年6月19日(月) 二等三角点「富士山」
 
  写真をクリックすると拡大します。
 
 この写真は数年前に測量部A氏が、富士登山の際山頂の日本最高所三角点「二等三角点富士山」と撮影したものです。
 私共の会社でも時々山中の三角点を使用することがありますが、測量器材を背負っての山道は結構きつい思いをします。
 富士山頂の三角点を測量したり設置した方々とは比較にもならないと思いますが・・・・・・!
 富士登頂の際には、是非この三角点も記念に見てきてください。

 二等三角点「富士山」
 この標石は「三角点」と言い、地球上の位置(緯度、
経度、標高)が高い精度で求められています。
 日本最高峰として、また、霊峰として日本人が常に
あこがれてきた富士山。そこに位置するこの三角点は
日本一高い三角点として親しまれています。
 三角点は、地図作りやいろいろな測量の基準として
利用されるばかりでなく、地殻変動を知る手がかりに
もなる、非常に重要な役割を果たしています。
 平成7年8月吉日
 北緯  35度21分26.540秒
 東経 138度43分49.772秒
 標高 3775.63メートル 
(石碑より)

 三角点には、一、二、三、四等の種類があり、全国に約100,000点設置されています。
 富士山の山頂に一等三角点がないのは、隣接する三角点から見えにくいというような理由
があります。
 なお、二等三角点「富士山」は、大正15年8月1日に第一回目の測量が行われています。
(国土地理院ホームページより)
平成18年6月20日(火) サボテンの花が咲きました。

 写真をクリックすると拡大します。

 サボテンの花が咲きました。
 なんの手入れもしてないのに、よくぞ今年も咲いてくれました。こんなふうに生きれたらいいなあー。