| Memories Of Yokohama City(画像を左クリックすると大きくなります) |
掲載年月日 |
 |
山下公園 中区山下町
設計者:横浜市復興局
関東大震災(大正12[1923]年9月1日)の震災復興により、昭和5[1930]年3月15日に開園。
幅約90m、延長約770m。3箇所にバルコニーが設置され、海風にふれる事ができます。 |
2004年1月6日 |
 |
日本大通 中区日本大通
設計者:英国人技師RICHARD HENRY BURTON
建設時期:明治4[1871]年〜明治12[1879]年
12mの車道の左右に3mの歩道と9mの植樹帯が設けられた。
平成11〜14年度にかけて、再整備が行われました。車道と歩道の段差が2cmにおさえられ、歩きやすくなっています。 |
2004年5月10日 |
 |
象の鼻 中区海岸通1丁目
建設時期:慶応年間
横浜港大さん橋の根元から西へ延びる突堤。関東大震災で被害を受け、間知石積に張替えられた。
|
2004年5月12日 |
 |
旧横浜港大さん橋の螺旋杭(スクリューパイル)
中区海岸通1丁目
旧横浜港大さん橋=設計者:英国人技師H.S.パーマー、神奈川県技師三田善太郎
建設時期:明治27[1894]年
右下に写っている案内板の全体はこちら |
2004年5月12日 |
 |
新港ふ頭石積岸壁 中区新港町
設計者:臨時税関工事部、大蔵省臨時建築部
建設時期:明治38[1905]年〜明治44[1911]年
今日、赤レンガパークや横浜ワールドポーターズなどがある新港ふ頭は、明治32[1899]年から埋め立てが始まり、大正3[1914]年に完工しました。写真の岸壁は赤レンガパークの北東側のものです。 |
2004年5月13日 |
 |
新港橋梁 中区新港1丁目・海岸通1丁目
設計者:大蔵省臨時建築部
建設時期:大正元年(1912)8月
元は鉄道橋梁で、現在は山下公園から新港ふ頭へ結ぶ歩道となっています。 |
2004年5月17日 |
 |
新港ふ頭花崗石舗石道 中区新港1丁目
設計者:大蔵省臨時建築部
建設時期:大正3年(1914)
90年前の舗装路を歩いてのんびりと。 |
2004年5月17日 |
 |
横浜市内最古の石造橋、「昇龍橋」 栄区長倉町
材質:本体は鎌倉市今泉産出の「鎌倉石(今泉石)・水成岩」欄干は「御影石」
構造:アーチ型眼鏡橋
建設時期:欄干に「大正4年9月吉日」の年記。建造年代は定かではありません。
上郷(旧上野村)に現存する、「昇龍橋」と同構造の「經堂橋(きょうどうばし)」が石造のアーチ型眼鏡橋となったのは明治30年代末といわれ、「昇龍橋」もその頃の建造のようです。(たて看板より) かながわの橋100選です。 |
2004年6月11日 |
 |
八幡橋 磯子区原・中浜町・磯子一丁目
構造:鋼I形桁橋
設計者:横浜市
建設時期:昭和3年3月竣工
明治45年に市電が八幡橋まで延伸。大正12年の関東大震災後、路線拡張が復興事業の一つとして取り組まれ、昭和2年には杉田まで伸びました。(磯子区ホームページより)
|
2004年9月14日 |
 |
山手隧道・桜道橋 中区麦田町
山手隧道(延長218.4m)
構造:レンガ+コンクリート
設計者:復興局
建設時期:昭和3年11月竣工
桜道橋
構造:コンクリートアーチ道路橋
設計者:復興局 |
2005年9月2日 |
 |
響橋(ひびきばし) 鶴見区東寺尾(国道1号線)
構造:コンクリート・アーチ橋
設計者:今井兼次・内務省
建設時期:昭和16年 |
2006年1月13日 |